《臨床心理カウンセリング》星のさとではこのような方のお役に立ちたいと考えています。
■現在悩みや困りごとを抱えている…
一生悩みがないという人はいません。もし起きてくる様々な悩みや問題はすべて意味のあるものだったとしたら、少しは悩みを越えていく勇気がでてくるかもしれません。でもどっちに進んだらいいのか、一人では迷ってしまうことがほとんど。カウンセラーはあなたの悩みを共有し、進む方向を一緒に見つけていきます。ゴールには、あなたに見つけてもらうべく待っていた宝物の発見があるかもしれません。
■何となくいつも気持ちが暗い…漠然とした不安を常に感じている…
なぜか毎日が明るく、前向きに過ごせていない。やる気が出なかったり集中して取り組めなかったり。毎日が惰性で過ぎていく。
こういう時つい自分を責めたり自信を失いがちですが、もしかしたらちょっと視点を変えただけで見えてくるものがあるかもしれません。そんな糸口を探してみませんか。
■気になる症状、治したい習慣や癖がある…
たとえば、緊張したり困ったりすると呼吸が苦しくなる。不安になってしまうから電車に乗ることができない。広い場所が怖い。わかっているけど何度も戸締りを確認してしまう…。
人はストレスが高じると体の不快な変化さえも呼び起こします。
我慢しないで対策を考えていきましょう。お話を伺ったうえで、症状への必要なケアやアドバイスをいたします。もちろん心のストレスをゆるめるための心理療法も行います。
■ここまで頑張ってやってきた、人生の中盤の鬱的な症状…
仕事も子育ても親の介護も、頑張ってやりぬいて、ホッと一息つけるこの頃…なのになぜか、気分が上がらない。体調がずっとすぐれないのは更年期だからしょうがない…でもやっと手に入れた自分の時間なのに、いろいろ不安になったり、無性に悲しくなったり、イライラしたり…中年期~壮年期の方に多いご相談です。
この時期の不調や悩みは、若い時代は外へ外へと拡げていった自分の人生を、今度は深く豊かに掘り下げてくれる、とても大事な機会を与えてくれます。
じっくりとご自身の人生を深めていく時間を過ごしませんか。
■子育て世代は本当に大変 !特に思春期の子ども達との関わりに迷います…
もちろん、その時代を生きている子どもたちも大変です。
思春期を「疾風怒濤の時代」と表現した人もいました。
そして、そういう子どもたちを傍らで見守り育てるお母様お父様。我が子のためにと思ってすることがうまくいかなかったり反発されたりの葛藤の日々。どうやっても上手くいかない、やがて諦めに似た気持ちも生まれてくる。そんな負のスパイラルから抜けるためのお手伝いをいたします。
■クリニックや病院にかかった方がいいの?今の自分がどんな状態なのか不安…
最近、多くの方からこういったお話を伺います。
いつもと違う自分の状態に不安になって、何度も何度も検索してしまう…。もしかしたら自分は病気なんじゃないかと一人で悩んでしまう…。
星のさとでは、精神科医療の経験のある心理士が、今のあなたの状態に必要なアドバイスもしていきます。クリニックでの治療が必要であれば、どういったことで必要なのか、丁寧にご説明し、希望があれば、お勧めのクリニックや病院などのご相談にも応じます。